tinyの基本的な使い方
使い方 · 2026年8月20日 公開
このたびは検索ランチャーアプリtinyをダウンロードしていただきありがとうございます。ここでは基本の使い方をご紹介します。
アプリの趣旨・概要
このアプリは、皆さんの日々の検索体験をよりシンプルで快適なものにするために開発されました。
たとえば、同じ商品を複数のショッピングサイトやフリマサイトで価格を比較するとき。商品名をコピーして、それぞれのアプリへ移動して、検索窓を叩いて、またこっちへ戻って。このような地味に疲れる作業をできるだけ手数少なく、快適に、タイパ高くできるようにしちゃおうというのがtinyの本分です。
tinyの機能も画面構成も、すべてこの一点のために考えられています。
2つの基本要素「マイワード」「マイサービス」
tinyの根幹をなす2つの機能についてご紹介します。
一度検索したワードは、画面上部に一覧で貯まっていきます。これが「マイワード」です。マイワードは単なる履歴ではありません。別のワードと組み合わせて検索する素材にしたり、自分だけのサジェスト候補としてチップに並べたりと、使うほど自分の検索に馴染んでいきます。
そして、tiny最大の特徴は、Google検索だけではなく、オンラインストアやフリマアプリ、地図、レシピ、Wikipediaなどのさまざまなサービスの検索ができること。よく使う検索先は、キーボードの上に並べておけます。これが「マイサービス」です。
さまざまなサービスの検索を、いつでもtinyのアイコン1つからはじめることができます。

基本的な使い方
1. 検索ワードを入力する
tinyを起動すると、検索窓にカーソルが置かれた状態で開きます。そのまますぐに検索ワードの入力を始めることができます。虫眼鏡マークを探したり、検索窓をタップしたりする操作はありません。アプリを開いたらすぐに調べたい言葉をそのまま打ち始めましょう。

2. サービスアイコン or Returnキーをタップする
初めてtinyをインストールしたときにいくつかのサービスを選択している場合は、キーボードのすぐ上にアイコンが並んでいます。検索ワードを入力したら、アイコンをタップすることでそのサービスで検索をすることができます。

たとえば「ドラクエ7」と入力してAmazonのアイコンをタップするとAmazonのアプリが、メルカリのアイコンをタップすればメルカリのアプリが開き、それぞれドラクエ7の検索結果が表示されます。

並びに入りきらないサービスアイコンは、右端の「さらに表示」から一覧で開けます。
また、キーボードのreturnキー(虫眼鏡マーク)を押した場合はGoogle検索になります。
以上が基本的な使い方となります。
マイワードの使い方
マイワードを追加する
一度検索したワードは、自動的にマイワードに追加されます。またハートマークをタップすると、検索せずにその場でワードが追加されます。

マイワードを使う
ワードをタップすると、入力欄にそのワードが反映されます。何か入力されていた場合は差し替えになります。

すでに入力されている文字の後ろにマイワードを追加したい場合は、右側のプラスマークをタップします。
マイワードをピン留めする
ワードを長押し、または右スワイプから「ピン留め」をタップすると、一番下にワードが固定表示されます。

マイワードから直接Google検索する
ワードを右スワイプで1アクションでGoogle検索できます。

マイワードを削除する
左スワイプで個別に削除、左上のゴミ箱アイコンから一括削除できます。

また、設定で90日間使用しなかったマイワードを自動的に削除することができます。
マイサービスの使い方
マイサービスを追加する
設定(右上の歯車アイコン)→マイサービス→サービスの管理→+アイコンから追加できます。

マイサービスを並び替える
サービスの管理でサービスを長押し→ドラッグで移動できます。

また、設定で使用頻度順に並べることもできます。
マイサービスを削除する
サービスの管理でサービスを左スワイプ、または右上の編集から削除できます。

カスタムマイサービスを作成する
あなた自身のブログなど、自作のマイサービスを作成することができます。右上の設定→マイサービス→サービスの管理→右上の+マーク→一番下の「カスタムで追加」

カスタムマイサービスの作成については別記事で詳しくご紹介する予定です。
アプリ優先 / ブラウザで開く
設定の「サービスの開き方」でアプリ優先で開くかブラウザで開くかを選択できます。

ブラウザはアプリ内蔵ブラウザ、Safari, Chromeから選べます。
アプリ優先の場合も、そのサービスのアプリがインストールされていない場合は、アプリで開く機能非対応の場合はブラウザで開きます。